8OPENSは、7人の現代アーティストが八重洲さくら通りを舞台に展開する都市型・経年変化型アートプロジェクトです。
江戸時代に活躍した外交官ヤン・ヨーステンの屋敷があったことに始まり、東京の玄関口として発展をつづけてきた八重洲。
毎年春にこの街を彩ってきた桜は、たくさんの賑わいと、街の人々の思い出を育んできました。
その桜のかわりに、2025年の新たな街開きに向けて八重洲にアートが花開きます。
春夏秋冬季節がめぐるたびに、ひとつひとつ、リアルタイムでアートが描き足されていきます。
描かれるのは、これまでの街の記憶や、これからの未来への期待。
それらを、いまこの瞬間とゆるやかに繋ぐことで、さらにひらかれた新しい八重洲の姿が、少しずつ現れていきます。
わたしたちの八重洲から、みんなのYAESUへ。
あなたは、どんなひらかれた街を思い描きますか?